いま初心者の私だから語れる【副業Webライターの仕事について】

学習するwork

正直、初心者のうちは何をするのも調べて調べて一歩ずつ歩いています。
ただ、調べて出てくる内容って初心者には難しすぎることが多いと私は感じました。
調べているうちは分かるんだけれど、実際の自分の作業内容と全くマッチしないんです。

・これからWebライターを始める方
・絶賛Webライター初心者やってます
・本業と副業で忙しすぎます

そんな方に一番寄り添える今のタイミングで、記事を残します。

そんなことが待ち構えているのか!

と、心の準備に

「今の私これだ!」

と、初心者あるあるに
身近に感じてもらえればと思います。

作業時間は頑張っても1週間20~30時間

仕事時間
初心者の内はこれだけやってもまともにブログなんか書けません。

平日の9時~18時でお仕事の田舎OLの場合。

19:00   帰宅
19:30~  夕飯
20:30~21:30 お風呂、スキンケア
21:30~  執筆作業
24:30   就寝

順調に過ごした日でこのようなスケジュールです。

「お風呂、スキンケアに1時間はとりすぎじゃない?」
分かります。分かりますが、女子はこんなものです。
むしろ早い方だと自負しております。

独り暮らしの場合はもっとスムーズだと思いますが、私は実家暮らしなので
夕飯もお風呂も家族とのスケジューリングが命。
一歩間違えればお風呂は21:30です。
残業があればどんどんズレます。

平日2時間と休日6~9時間を作業に充てても20~30時間です。

毎日フルタイムで働いてる本業とは別に30時間。
正直しんどくて出来ないことが多いです。

月120時間の残業って、普通に考えると大問題ですからね。

Webライティングの案件はお仕事です。
もちろん納期もあるので優先順位は高くなります。

1案件で数千円の収入が入るので即金性はありますが、
最初は何時間もかかるため自分の時間が作れない場合がほとんどだと思います。

記事執筆に10時間かかります。

あくまで私の場合です。
例えば

3000~5000文字の案件で、画像選定もしてください。

となると
初心者の私は、
リサーチに4時間以上
構成・記事執筆に3時間以上
画像選定に1時間

これだけで10時間近くかかります。

平日の数時間を充てるとぶっ通しでやるよりも時間がかかってしまいますし、
あまり詳しくないキーワードだと果てしない時間を費やすことになります。

時給換算はしない

本当に初心者のうちは、時給換算はしないことをおすすめします。

もちろんずっとではありません。
少し慣れてきたら時給換算をして、もっと上を目指すことが大事です。

でも、ほぼ未経験のうちは時給換算をすると目を疑うような数字がはじき出されます。
モチベーションガタ落ち。

いま必要なのは、

  • 納品した達成感
  • 報酬が支払われた時の喜び

これだけで充分です。

仕事に応募する際はとても緊張します

初めての案件は意外と勢いで出来たりします。
2回目以降の案件は、
どうしても1回目の案件の重労働が頭をよぎって緊張するものです。

調べて分からないことが出てきたらどうしよう
この期日で間に合うかな?

少しだけ経験をして、慣れる前の状態。
めちゃくちゃ嫌ですよね。
私はめちゃくちゃ嫌でした!

でも、やれば慣れる。
緊張せずに応募が出来て、リサーチも短時間で出来るようになる。
と自分に言い聞かせて、早く慣れたくて勇気を出して応募しています。

でも本当に嫌なら一旦Webライターは辞めて、
リサーチとか文章を書くことに慣れる為にブログに集中するのはいかがでしょうか。

私はそもそもライティングスキルを上げたくて、ブログを始めました。

なのに、正直Webライターで精一杯で、ブログの更新が満足に出来ていません。
これはとてもストレスです。

ブログなら書きたいキーワードで書きたいペースで書けます。
収入は恐らく0ですが、
またWebライティングをしたくなるまでブログで慣れるのが良いと思います。

私の場合は、今収入が欲しいので勇気を振り絞って案件を受けています。

私が執筆中に頭を抱えた事ベスト5

悩み
案件を受けてから「さぁ、記事を書こう」と書き出して、
こんなことが起こるの?
なんてことが多発します。

私が案件を受けている中で頭を抱えた内容をランキング形式でご紹介します。
もちろん人によって得意・不得意がありますが
案件を受ける際に、ここでつまずきそう。の参考になれば嬉しいです。

【1位】調べても分からないことが多発

調べても調べても答えが出てこない。
そんな事が多発します。

自分の詳しいこと・詳しくないことどちらでも、
記事を執筆するにあたって「裏付け」は最低限必要な作業です。

「この1項目だけ…」どれだけ探しても確証が得られない。
いろんなブラウザを使って、PCやスマホを駆使して、それでも分からない。
そんな事が発生すると正直、

  • 執筆が止まる
  • テンションが落ちる
  • 割とイライラする

表現が悪いかもですが、
結局そう感じてしまうんですよね。

一旦置いておいて次に進むことをおすすめしますが、
それが超重要ポイントだったりすると言葉通り頭を抱えます。

そんな時は発注者に相談するのが早いですが、勇気が出ないですよね。
でも中途半端な記事を提出して
たくさん修正が発生したり、次に繋がらなかったり、
その方が大変なので勇気を出して相談してください。

案外、手を差し伸べてくれるものです。
もちろん何でもかんでも相談ではなく、
「頑張って調べたけどどうしても分かりませんでした。」
が、大前提
です。

【2位】構成が出来た辺りで一度闇の中へ

構成が出来た頃には結構時間が経ってます。
そうなると、
集中力も切れてくるし、本文を書き出してすぐにちょっと手が止まったり、
なんとも言えない「しんどい」が押し寄せます。

乗り越えるしかありません。

何事もそうですが、
慣れてきて今よりも短時間で作業が出来るようになれば、
いつの間にか闇は無くなっていきます。

「向いてないんだ」
そう思わないでください。

集中力なんてそう長くは続かないし、
書かなきゃと焦れば焦るほど闇から抜け出せなくなります。

いま得意なことだって、最初は緊張したはずです。
今思えば「なぜ?」と思うようなところでつまずいたこともあるはずです。

頑張って一緒に乗り越えましょう!

【3位】画像が上手く見つけられない

フリー素材のサイトは沢山ありますし、
それっぽい言葉で検索をするとオシャレな画像は沢山出てきます。

大変なのは、商品紹介で使う画像。

その商品だけが綺麗に写った写真。
意外と無いものです。
そして無いものは本当にどこを探しても無い。

「どうしよう。」と、私は声に出ました。

これも発注者に相談するのが一番です。
発注者は、そのキーワードに関連する記事を多く扱っていることが多いです。
意外と持っていたり、代替案を頂けたりします。

もちろん、きちんと探すことは大前提ですが、
ずーっと探していても進まないので、
勇気を出して相談してみましょう。

【4位】構成ありだと逆に縛られる

初心者歓迎、構成あり、マニュアルあり!

このような案件は、
初心者には大変ありがたいですし、思わず飛び込んでしまいます。

もちろん勉強にもなりますし、
相手も初心者だとわかって仕事を任せてくれていますので親切に教えてくださることも多いです。

ですが、執筆を進めている途中で
既に敷かれたレールが苦しいと感じることもあります。

それは、いくつか記事を書いて少しだけ流れを掴み始めた時です。

その通りに書けば記事を完成させることが出来る。

この通りに書かなければいけない。

と、変わるときが来ます。

「そう感じたら構成も自分で受けてみよう!」とまでは言いませんが、
受けられるなら、単価ももう少し上を狙えますし
「構成もお願いします」の記事を探すのもありだと思います。

その時は、今以上に発注者様と密に報連相を意識してください。
仕上がってからのまるっきり修正はお互い辛いです。

でも、そんなに急ぐ必要はありません。
自分が「出来る」と思ったタイミングで一歩ずつ上を目指しましょう。

【5位】どこが完成かもはや分からなくなる

一通り記事は書き終わってるんだけど、これで良いのかな?

納品する際はとても緊張します。

・修正されたらどうしよう。
・全然だめだといわれたらどうしよう。
・マニュアル通りに出来ているだろうか。
・誤字脱字は無いだろうか。

いろんな事が頭をよぎります。
最初から最後まで一通り読んで、違和感を覚えた場所は直しましょう。

でも、「これで大丈夫なのかな?」ぐらいなら、納品して良いと思います。
これは性格にもよると思いますが、
「大丈夫かな?」は「考えすぎ」の場合が多いと思います。
そして、自分で考えていても分からないです。

一通り読んで、ピンポイントで違和感を感じたわけではないのなら大丈夫です。
早く納品をして、発注者様に見て頂いた方が
的確な修正も頂けますしスムーズです。

修正は落ち込む必要はありません。
きちんと対応して、次に生かしましょう。

収入は少しずつ必ず上がります。

続けていれば、必ず収入は上がっていきます。

自分では気付かないスピードで、必ず少しずつ慣れています。
記事を書いて納品すれば、報酬は支払われます。

1記事を隙間時間で1週間書いて納品した。
翌月は、
1記事納品して、更に2記事目のリサーチまで1週間で出来た。

1記事を一通り納品まで行うことで、
報酬を得るまでの流れが分かります。
それをもとに、スケジューリングが出来ます。

前回は1週間で1記事納品出来たから、来月は頑張って案件を4つ取ろう!

4つも記事を書いていれば、少しレベルアップします。

  • 来月は案件を5つに増やしてみよう。
  • 単価が少し高いものにも応募してみよう。

仕事さえしていれば報酬は入りますし、
単価を上げたり、記事数を増やすことで必ず収入は増えます。

単価が上がれば、記事数を減らしても収入を維持できたりもします。

やったらやっただけ報酬に反映されます。
その逆もあり得ます。

「1年後もこれだけやって収入がこれだけだったらどうしよう」

そんなことはほぼないです。
なにも考えずにただ書いているだけではダメですが、
きちんと勉強をして、数をこなしていけば慣れますし上達します。

誰でも最初は何が分からないのか分かりません

最初はよく分からないことが原因で、
応募が出来なかったり、
1か月のスケジュールがうまく立てられなかったりしますが、
「私は3,000文字に5時間。」のような情報が積み重なることで
収入を上げたり調節することが出来るようになります。

自分の今のスキルを把握するだけなら
1か月やってみるだけでだいたい分かります。
最初は全然わからなくて、
1記事書いてる間に何度も立ち止まってしまいますが、
それでいいと私は思います。

立ち止まって、一つずつ勉強して、少しずつ慣れていくことで身に付くことが多い仕事です。
一緒に実践を積み重ねていきましょう。

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